12月2日、本学札幌サテライトキャンパスにて、北海道立図書館との共催で、道民カレッジ連携講座「わかりやすい健康に関する情報講座」を開催しました。
本講座は2007年から継続開催を行っており、6回目を迎えました。今回は40名の参加の下、本学看護福祉学部の阿保順子教授による「認知症の人々の理解とアプローチⅢ―言葉が消える時―」と題した講演が行われ、引き続き、健康情報入手のための図書館の効果的な活用術について、北海道立図書館奉仕部奉仕課の吉原和夏子氏、本学図書館の平紀子次長より解説が行われました。